| 日時 |
2006年9/12(火)14:30〜16:30(受付:14:00〜) |
| 会場 |
アルカディア市ヶ谷(私学会館)
千代田区九段北4-2-25 TEL03-3261-9921
JR総武線、東京メトロ有楽町線・南北線、都営新宿線 市ヶ谷駅/徒歩2分 |
| 受講料 |
5,000円 |
| 締切日 |
2006年9/8必着 |
| 申込方法 |
お申し込みフォーム
または下記宛にTEL、FAX、または郵送でお申込み下さい。 |
| 主催 |
フレグランスジャーナル社
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1-5-9 精文館ビル1F
TEL:03-3264-0125 FAX:03-3264-0148 |
| お支払い方法 |
お申込と同時に下記あてにお振り込み下さい。 |
口座名(有)フレグランスジャーナル社
郵便振替:00150-6-169545 |
口座名(有)フレグランスジャーナル社
三井住友銀行神田支店(普)0939671 |
口座名(有)フレグランスジャーナル社
みずほ銀行九段支店(普)506570 |
口座名(有)フレグランスジャーナル社
三菱東京UFJ銀行神保町支店(普)1245799 |
| 主な内容 |
香水は、その創作に化学的な知識が必要であるとはいえ、一種の芸術作品に位置付けられる。しかし、法律家の間では、このような作品に対してどのような法的保護が与えられるかに関してこれまで議論されてこなかった。一方、フランスにおいては、著作権による香水の法的保護を肯定する裁判例が相次いでいる。本講演では、これらの裁判例を紹介し、フランスにおける議論を紹介するとともに、我が国において、著作物として保護される可能性があるかどうかについて、検討する。
インフォテック法律事務所弁護士 井奈波朋子 |